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OPEN DAY 欧州連合理事会本部2012.05.15 Tuesday
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5月12日
欧州連合・諸施設のオープンデー。
行ってみたら、ポスターやシール、風船など
どんどん配っているし、広場ではピエロがシャボン玉
をして子供たちと遊んでいる。


欧州委員会の開かれている会議場なども見学ができた。
案内は英語・フランス語・オランダ語・ドイツ語など
のヨーロッパの言葉(当たり前か)だった。
英語グループに入って説明を受けたが、結構??だった。
またいろんなブースでクイズもあって、正解者には傘がもらえて
いたりしたけど、これはチャレンジするには難しすぎた。
私たちはヨーロッパ諸国の言葉をシールで貼るゲームをして
Tシャツをもらってきた。
答えはブースで配っているから言葉を知らなくても正解できる。
言葉の壁はあるけれど、なかなか楽しめた1日だった。
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Ieper猫まつり2012.05.14 Monday
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1012年5月12日は3年に一回のお祭り
猫祭りがイーペルで開催される。
今回が最初で最後のチャンス!ということで行ってきました。
パレードが始まるのは午後3時。
現地到着が午後1時。
駐車場はどうなっているの??と不安だったが、迷うことも
なく、警察官の誘導にしたがって道路脇に言われるままに
路駐。夜8時まで駐車可能で無料。
イーペルの祭り会場入り口まで約500mくらいを歩いていく
うちにどんどん人が増えてくる。
到着したころにはものすごい人だかりが!
市街に足を踏み入れることは出来ず、場所とりをすることにした。
パレードが始まるまでまだ1時間ほどあるが、いろんな車が広告
を付けて走ってくる。そして、飴やぬいぐるみなどをどんどん
投げてくる。久しぶりに餅投げを思い出した。
私たちの前にいた家族の方がすごく親切な方で、拾ったお菓子は
全て凛にくれた。凛は両手いっぱいにお菓子をもらい
「これ、凛の!もらったの!」って大喜び。


そこでも笑えたのがコレ。
子供がいるととにかくいろんなモノが貰えるこの祭り。
前列にいる家族の方は、何かよさそうな配りものがくると
凛を抱っこして商品を貰ってくれる。
イチゴ牛乳が配られた時には、柵を乗り越え凛を連れて
猛ダッシュ!凛は唖然・・・。
泣くこともなく、イチゴ牛乳ゲットで帰ってきました。

猫祭り用のフラッグが配られた時にも見事ゲット!
11キロ以上ある凛を持ち上げるのって大変だっただろうな。
1時間ほどお菓子配りがあって、いよいよパレード開始。
子供から大人まで多くの人が猫に扮して踊ったり、小劇場
したり。言っている言葉がわかればもっと面白いだろうな。


始めのうちは
「にゃぁにゃぁ来た〜」「ねずみさん来た〜」
などと見ていた凛だが、さすがに30分くらいを過ぎると
飽きてきたみたいで私たちの足元で石拾い開始。
1時間以上は石拾いしていたから、この集中力もすごいと思う。
人ごみの中足元で遊んでいるので、いつ誰に踏まれるのか分からない。
押されても困る。小さい子供は大変です。
パレードは3時間ほどあり、さすがに私達も最後の方は疲れが・・・。
合計4時間ほどは同じ場所に立ちっぱなしなので立ちくらみ
もしてくる。本当、助かったのは私たちの前の家族の方だった。
いつでも私たちがパレードが見えるように姿勢を変えて
スペースを作ってくれる。
なので、こんな感じで凛も見ることが出来た。
パレードはちょっと長いかな?と思ったけど
3年に1回の機会だからいい思い出になりました。
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ランチ SHAKE-HANDS2012.05.08 Tuesday
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12時オープンのBRASSERIE「SHAKE-HANDS」へ。
Stockelにある。
ランチは・・・
スープが魚で、メインが魚。
あれ?魚尽くしか〜と思ったけど13€弱なのでお手頃。
これを注文しました。

魚のスープはコクがありながらもさっぱりしていて後味がいい。
メインの魚料理は、サーモンと白身魚(何かは不明・・)の
クリームソースがけ。スープとは異なりクリームが濃厚で
サーモンが特においしい。このランチで正解!という感じ。
ランチを楽しむためには子供が食べられるものがあるのか、
まわりに迷惑をかけないか・・・といろいろ心配すること
も多くなかなか出かけられない。
まずは、おむつ替え。
ベルギーではおむつ替えスペースのある店は本当に少ない。
この店にもおむつ替えスペースはなく、とにかく
うんちをしないことだけを願っていた。
が、やっちゃいました。
仕方がない、自然現象ですから。
申し訳ないが、テラス隅のスペースに隠れて替えさせて
いただきました。すみません。
そして、子供たち2人は大人しくご飯を食べることもできず
テラスにあるソファーでごろごろ。
子供たち、ランチに付きあってくれてありがとう。
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アムステルダム(女王誕生日)2012.05.04 Friday
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知らなかった。
オランダは4月30日が女王誕生日で休みとは。
偶然にも30日にアムステルダムへ行ったら
町中がオレンジ。あっちもこっちもオレンジ。
人だけでなく、店もオレンジの飾りつけをしていた。
オレンジは国のカラー。
王家に敬意を表している色なんだって。

そして音楽と人の盛り上がった叫び声で町中は音だらけ。
カヌーや小型の船は大音量で音楽を流しながらクルーズしている。
みんなお酒を浴びるように飲んでいた。
この雰囲気・・・楽しい!!
天気もいいし、みんな元気だし、ホント来てよかったと思った。
オレンジのモノを全く身に着けていないと逆に目立ってしまう
し、なんか、オレンジが欲しくなっちゃって
購入しました。凛のティアラ。

買う時は起きていたのに、レジを済ませて戻ってくると寝ていた
ので右写真のような状態に。


街で買うビールは格別においしかった。
冷たく冷えたビール1杯が2.5€。店によっては2€。
安いし、おいしい。結局2杯のビールと1杯のワインを頂いた。

一緒に行った、はるくんと記念写真。
後ろは王宮。前にある広場で凛は、はるくんに抱きついてた。
私達だけでなく、まわりの人も写真を撮っていたし
凛は他の人に囲まれて写真撮ってたな〜〜〜。

広場の一角は木陰になっていて涼しい。
右写真は広場の写真だが、この中に凛が写ってる。
わかるかな?
アムステルダムでは他に国立ミュージアムを見学。
凛が起きていた為、ゆっくり見学とはいかなかったが
見ておきたい絵は一通り見えた(かな?)
レンブラントの『夜警』の前で床に寝転がる凛。
家みたいにくつろいでいたのかしら?
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ディック・ブルーナ・ハウス(オランダ)2012.05.03 Thursday
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オランダ、ユトレヒトにあるディック・ブルーナ・ハウス
ここはミッフィーの家、と言った方がわかるだろう。
それほど大きくないミュージアムに子供の遊べる
工夫がたくさんされていて、凛も大はしゃぎだった。
入場料は9€/人
もっぱら子供中心のイメージがしたが、楽しんでいる
姿を見ると、やっぱり私も楽しくなる。

入ったらすぐにある黄金のミッフィー。
なんでゴールドなんだろ?ちょっと成金のイメージが
してしまったのは私だけだろうか。
その奥には、壁一面の世界中のミッフィー絵本が。
天井までの壁一面だから圧倒される。
壁紙みたいでかわいかった。
ここでは音声で説明がある(しっかり聞いていないので
絵本を読んでいるのか、ミュージアムの説明をしているのか
不明・・・)
凛はヘッドホンから聞こえてくる音に興味津々、
ときどき笑顔だったので面白いことでもあったのかな?

2階には塗り絵をするコーナーもあり、2人のちびっこは
自由に色塗り?お絵かきして、アンパンマンも描いた。

エレベーターは手動タイプでボタンを押している間だけ動く。
それに一面ガラス張りだから子供たちも大喜び。
これだけでも一つのアトラクションみたい。
そして、右写真にあるのはミッフィーの絵本色使いをしてある
大きな建物、迷路みたいな感じかな?
中に入ってあちっこち走り回って楽しめた。
閉館間近だったため、ほぼ貸切状態だった。
ユトレヒトの街は、穏やかな空気が流れる静かな街で
日差しを浴びながらゆっくり散策するのがとても
似合う街だと思う。

雨が降ってこなければもう少し散歩しても良かったな。
ちょっとした広場でタンポポ摘みに励んでいた凛。
いつも車の中で花びらを全てちぎってしまうので
車は汚れるし、指は色素が付いて落ちない。
そのうち花占いとかするのかな?
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ラーケン王宮2012.05.02 Wednesday
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今の時期だけラーケン王室の温室が一般公開されて
いるので、一度は行ってみたい。

日本から遊びに来てくれた家族と一緒に土曜日の
午後行ってきた・・・ら、人が多い!

温室というだけあって部屋の中は湿度が高く蒸し暑い。
でも、花はキレイに咲いており目を楽しませてくれる。
凛も
「みて〜、おはなだよ〜。きれいだね〜」
と指を指して見ている。
知らない花が多くて、ほとんどが「お花だよ」としか
凛に教えてあげられてないので、凛が大きくなったら
しっかり勉強して伝えてあげないと!と思う。

温室の中を走り回る凛。
(周りに人が居ない時だけね)
温室の中でも、庭園でも凛は石拾いが大好き。
おかまいなしで拾っています。
中にはベビーカーでも入ることが出来るけど
人が多いし、通路は狭いので抱っこが一番いいかも
しれない。

王宮の温室・庭園だけではなく、駐車場の横にある公園も
なかなか気持ちよさそう。(右写真)
ここは少し高台になっていて景色もきれいだし、まわりに
高い建物がないから深呼吸するとより一層リフレッシュできる。

王宮は夜も開館していて、幻想的だと聞いたので是非行って
みたいけれど、凛が幼すぎるので来年以降に行ってみたい
と思う。
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